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2016年03月24日
愛の歯、親知らず

こんにちは!盛岡市 ゆいとぴあ歯科医院 歯科医師 臂です。

歯科医院の受診のきっかけとして多い症状の一つに、親知らずの痛みがあります。大人になってから生えてくる親知らず。周りの歯ぐきが腫れたり、隣の歯にムシ歯をつくったり、厄介ですよね。

皆さんは、“親知らず”が何故そう呼ばれるかを知っていますか?

諸説あるようですが、昔は今のように平均寿命が長くなかったので、親は亡くなっていて、この歯が生えてくるのを知らないということで、“親知らず”と言われるようになったと聞いたことがあります。

そして、英語では、“wisdom tooth”。物事の分別がつく年齢になってから生えるからだそうです。さらに、私は最近知ったのですが、韓国語では“사랑니(サランニ)”。“愛の歯”という意味だそうです。愛を知る頃に生える…ロマンチックですね。

人類史のなかで親知らず(正式には第三大臼歯)は退化していると言われており、生えてこなかったり、そもそも発生しなかったりするケースも多いのですが、悩まされている方が多いのも事実です。厄介なのは、最初に触れたように、本来健康に生えてなければいけない隣の歯(第二大臼歯)をムシ歯にしてしまったり、ダメージを与えてしまったりすることです。いざ親知らずを抜こうと思ったら、隣の歯も抜かなければならない状態だったというケースは少なくありません。

親知らずがあっても生えていない場合、その存在はレントゲン写真を撮らなければわかりません。自分の親知らずはどうなっているのか?気になる時はご相談ください。(尚、抜歯が必要な場合、状況によっては大学病院での抜歯をお勧めすることもあります。)

 

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