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2014年02月25日
帝王切開で生まれた子は早期にミュ‐タンス菌に定着しやすい?!

こんにちは!

盛岡市 本宮 ゆいとぴあ歯科医院 歯科衛生士の三森です☆
最近読んだ本に、
「帝王切開で生まれた子は正常分娩で生まれた子よりもミュータンス菌が早期に定着しやすい」
と、書いてありました。
実は2人の子どもを帝王切開で出産している私・・・
これを読んで、聞き捨てならない(@_@;)  と、思いました!!
本には、こう書いてありました。
自然分娩で出生した新生児は、産道を通って生まれてくるときに大量で多種類の細菌と接触します。
そういう意味では、帝王切開で出生した新生児は、無菌的。
生まれてくるときにある程度細菌に最初に感染しておけば、後にミュータンス菌が定着しようとしてもすぐには定着しにくい。
帝王切開で生まれた子どもは、出生時に母体や外部からの微生物の変化にさらされる機会が少なかったと考えられるため、ミュータンス菌のように後から侵入してくる菌が棲みつきやすい生態系になったのではないか。
(一部、簡略化)
論文によると、帝王切開の子どもは正常分娩で生まれた子どもよりも11,7カ月早くミュータンス菌が定着したというのです。
我が子、2人・・
ここで書いている事から考えると、ミュータンス菌の定着は早かったのかも知れません。
しかし、今現在2人とも虫歯ゼロです!!
ミュータンス菌に感染しないことは不可能です。
しかし、虫歯になるかならないかは、セルフケアとプロケアが重要なカギです!!
皆さん自身、そして皆さんの大事な方の健口のために
セルフケアとプロケアを大事にしていきましょう!!

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