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歯のマメ知識

2019年05月03日
根の治療の必要性

歯科における根管治療とは細菌に感染してしまった神経を徹底的に除去したり、歯を強打し歯髄が炎症を起こすなどの歯の根の病気を治療したり予防したりするもので、その必要性は大変高いものです。これは虫歯が歯髄まで達してしまった場合などもそれにあたります。

歯根治療とは歯の軸にある根管をきれいにした後に薬剤を入れて無菌にし、しっかりと固形物で充填する手技ですが、この治療の成功は患者さん自身が痛みや違和感を感じないだけでなくレントゲン上でも異常が見られない状況を言います。

しかし、この治療は根の中の形が人それぞれなだけでなく直接見て治療することが出来ないため大変難しいといわれるように、初めての治療時であってもその成功率は6割から8割程度といわれています。

しかし、細菌や神経を取り残した状態のままで詰め物をしたりクラウンと呼ばれる差し歯やかぶせ物をしてしまうと後々トラブルが出てくることがあります。例えば痛みが出たり腫れや出血、膿がでるといったことです。

このような状況となったら多くの場合、詰め物やクラウンを再度取り除き治療をやり直した後にクラウンなどを作り直す必要が出てきます。また再治療を行った場合、どんなに丁寧に治療を行ったとしてもその成功率は低下することが言われており、最初からしっかりと根管治療を行うことが非常に大切となってきます。

盛岡市の皆様の歯の健康を守るため、盛岡にあるゆいとぴあ歯科では、丁寧な根の治療を行っています。

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