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歯のマメ知識

2014/08/30
インプラント総義歯

インプラント総義歯にはメリットもあればデメリットもあります。

まずメリットとして挙げられるのがしっかりと噛めるという事です。歯が抜けてしまった時の治療方法には入れ歯やブリッジもありますが、そういった治療方法の場合は土台が無い状態になります。その為、本物の歯のように噛む事はできません。

その点、インプラントの場合は顎の骨の中に人工歯根を埋め込み、それが土台になりますので本物の歯に近い感覚で噛めるようになります。それによって食事を思う存分楽しめるようになりますし、歯に対してのコンプレックスを解消する事にも繋がります。

見た目が非常に良くなるのも大きなメリットです。入れ歯などの場合は止め金などが目立ってしまいますが、インプラントの場合は取り付け装置が目立ってしまう事がありませんので、入れ歯などを利用した際の見た目に対してのコンプレックスを持たずに済みます。

一方のインプラント総義歯のデメリットとしては、何と言っても費用が掛かるという事です。全体にインプラントを利用する場合、治療には大きな費用が必要になってしまいますので、経済的に負担が掛かる事になります。

他にも治療に掛かる時間が長く必要になりますので、その分の手間暇が発生するというデメリットもあります。

2014/08/18
マグネットデンチャー

マグネットデンチャーは歯をできるだけ残せるように、維持が行えるように開発された磁石です。残存している歯の本数が少ない場合には入れ歯を装着した際に入れ歯に付属されている金具のみでは、金具をかけて支えを行っている歯への負担が非常に大きく、せっかく残存していた歯までを失うこととなり、総入れ歯になる可能性・危険性が非常に高いです。

少しでも歯の負担を少なくして、自分自身の歯を残すことによって、顎や口腔内の機能の衰えの防止と改善・向上に繋げることができます。マグネットデンチャーは、入れ歯を装着した際のぐらつきを補助し、支えとなって、入れ歯と残存している歯がよりよく共生する事を促し、歯の噛み合わせを補助するための大きな役割を果たしています。自分自身の力を最後まで余すことなく発揮することが出来るように、その補助が行われています。総入れ歯になることによって、食べるものや食べられるものは大きく制限されるようになってしまいます。また、口を閉じていることが難しくなり、口腔内が乾燥しやすくなり、種々の疾病の引き金となる恐れもあります。そのため、可能な限り、自分自身の歯を持ち、その残っている機能とうまく付き合うことは非常に重要です。毎日使うことによって、少ない残存機能であっても、活性化され自己実現へと繋げる道が開かれます。

2014/08/11
総入れ歯の相談

歯が全て抜けて、喪失してしまった場合には、総入れ歯・総義歯の治療が施されることになります。そのためには、総義歯を作製しなければなりません。作製時に使用・利用する材質によって価格・値段が異なります。また、材質の素材を利用した作製作業が行われ、個々の口腔内状況や様々な要望に添ってその作製作業は段階を追っておこなわれます。緻密な作業である総義歯の作製のためには、患者の不安要素を取り除くために多角的な視点での質問と相談を重ねることが必要です。

たんに、総義歯といっても、食事時や人と対面して話をする時など、社交の場においてはエチケットとして、出来る限り自然な雰囲気で本来の歯を持っているように義歯を装着して、会話を楽しみたいものです。本人の生活や意識・メンタル面においても負担のかからない義歯であることが非常に重要です。

個人によって、義歯装着についての想いは異なります。また、口腔内の現状や不都合、咀嚼力の低下、顎の力の低下、噛み合わせの不都合など、その悩みや問題は多岐にわたっています。義歯を装着する人の多くは、高齢者の方が多く、個々人に寄り添った義歯の作製とメンテナンス、丁寧な相談の機会が必要です。周囲のキーパーソンとなる人々と連携することも欠かせません。

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