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歯のマメ知識

2014/04/29
インプラントの構造とメンテナンス

盛岡市の歯医者、ゆいとぴあ歯科医院です!今日の歯の豆知識は、「インプラントの構造とメンテナンス」についてです!!

インプラントとは日本語で表現すると人工歯根というもので、手技としてはまず歯が抜けてしまったり欠失してしまったところにフィクスチャーというねじを埋め込みます。このねじは顎骨に直接埋め込み土台とします。



この土台に上部構造である人工の歯を取り付けます。これを取り付ける上でアバットメントという連結部でしっかりとめます。

大まかにインプラントとはこのような構造のためにこの治療を受けられない場合があります。これは、歯周病が重度でありフィクスチャーを打てるだけの骨が存在していない場合やフィクスチャーという土台を顎骨に埋め込むのは手術となりますので、全身的な疾患により手術が行えない場合はフィクスチャーを入れることはできません。

またこの治療を行った後もフィクスチャーは人体にとっては異物であるために定期的にメンテナンスを行うことが必要不可欠となります。このメンテナンスでは処置を行った周辺に炎症が起きていないか、上部構造である人口の歯がゆるんできてはいないか、かみ合わせに問題は生じていないかなどをチェックしインプラントの状態を良好に維持する必要があります。そのためメンテナンスに定期的に通うことが出来ない方もこの処置を行うことが出来ません。

2014/04/23
インプラント治療の術前検査

盛岡市の歯医者、ゆいとぴあ歯科医院です!今日の歯の豆知識は、「インプラント治療の術前検査」についてです!!

インプラント治療は、むし歯の進行が激しくそのままではその虫歯だけでなく、周りの歯にも影響が出てしますような場合や、歯の根っこの部分までが侵されてしまってそのままではあごの骨に達してしまうような場合など、その歯を抜歯してしまって歯の代わりになるものを埋入する治療です。



一般的な歯科治療とは違って手術のようなものなので、きちんとした術前検査がとてもたいせつな準備になります。

術前検査としては、歯ぐきの状態やかみ合わせなど他の歯との具合いをみるための口腔内検査、埋め込むインプラントに十分なあごの骨の質量を確かめるためのレントゲン検査、二次元的なレントゲンに加えて三次元的に見ることができ、他の組織などもチェックできるCT撮影検査などを行います。

その結果、その人によっては持病(糖尿病等)がある人には、さらにその人に必要な血液検査なども必要になります。埋め込むためのあごの骨が薄かったりして、すぐに埋入手術が困難な場合が検査でわかった場合などは、インプラントを埋め込むために十分な状態にするための処置が必要になります。

高齢化が進む中、昔ながらの入れ歯の不便さを克服できるインプラント治療は素晴らしい歯科治療の方法ですが、安全を第一とするためにも術前検査をおろそかにはできません。

2014/04/20
インプラント治療の流れ

盛岡市の歯医者、ゆいとぴあ歯科医院です!今日の歯の豆知識は、「インプラント治療の流れ」についてです!

インプラント治療の一連の流れで、まず行うのは歯の欠損状態や骨格、噛み合わせ等といった口腔内の状態を知るための精密検査です。

それには口腔内の型を取ったり、CTやレントゲンで撮影を行います。この精密検査によって、それぞれの患者にあった治療計画を立てることになります。また、口腔内の衛生状態を事前に改善するために、必要に応じて全般的な歯の治療を行うこともあります。

その後、歯茎を切開し顎の骨を削ってインプラント体を埋め込み、開いた歯茎を縫合します。この作業後、顎の骨とインプラント体がしっかり結合されるのを待つために期間をあけます。定着には数ヶ月の時間を要し、定着を待つ間に仮の歯を取り付ける場合もあります。

インプラント体が結合したらインプラント部分の型を取り、人口歯を支える支台を取り付けます。その後、支台と周りの歯に合った人口歯を作成し、取り付けます。

すべての作業が完了した後は、通常の歯と同じように歯磨きをして手入れをします。また、インプラントの噛み合わせや定着状態を確認するために定期的に歯科医のメンテナンスを受ける必要があります。また、術後に腫れや痛みが長引いた場合には、必要に応じて追加の痛み止めを処方してもらいます。

2014/04/18
コアの治療費用

盛岡市の歯医者、ゆいとぴあ歯科医院です!今日の歯の豆知識は、「コアの治療費用」についてです!!

コアの治療費用について、見えない部分の治療だけに悩むことも多いかと思います。

コアとは歯を被せるための土台となる金属の芯のようなものではありますが、その種類もじつにさまざまです。

大まかな振り分けではありますが、メタル(銀合金が使われることがおおい)、ゴールド(金使用)、レジン(金属の芯を入れ、プラスチックを使い築造したもの)、ファイバー(ポストにファイバーを使用)などがあり、歯科医師はその部位や症例、上にかぶせる冠の種類によって使い分けています。

土台がしっかりしていないと、上にどんなに良い冠を被せたとしても維持することができないため、まったく意味のないものになってしまいます。そのためこの選択には歯科医師も慎重になるところです。保険で治療できるメタルやレジンなどでは、その部位によっても多少の金額の差はありますが、その金額は600円から800円程度です。

これとは別に保険外扱いのゴールドやファイバーなどでは、1~3万円程度かかる場合が多いです。その差はどこにあるのでしょうか。実はこのコアは保険診療の点数が手間の割に大変低く、良い素材を使った場合は確実に歯科医院は赤字です。

そのため、上にかぶせる冠にメタルボンドやゴールドクラウンなどの自由診療の物を入れる場合、土台となるものにもより長持ちさせるための素材や技術が必要となり、自由診療となる場合があるのです。



盛岡市の歯医者、ゆいとぴあ歯科医院では、コアの治療費用を明瞭に説明を行っています。安心してご相談下さい。

2014/04/10
ファイバーコアの特徴

盛岡市の歯科医院、ゆいとぴあ歯科では、ファイバーコアを推奨しています。

ファイバーコアは、欠損した歯を補うための一種です。

ファイバーの支柱・芯を入れて、強化を行った歯の土台づくりが行われています。欠損した歯の治療を行う時に、より本来の歯と近いものであることが望まれており、今までの歯と同様の見た目、長持ち度合い、違和感の少ない使い心地が求められたことによって、開発されました。

欠損した歯の代替を補うためのファイバーコアは、保険適用外の治療・対象であるために、その治療についてある程度費用がかかる場合が多いです。しかし、それ以上に今まで実現されることのなかった機能と特徴を持っています。自然な白い色を呈しており、審美的にも注目を集めています。しなやかな性質を持っていることから、歯が割れる可能性が低く、食物を咀嚼することに抵抗を感じたり、神経質になることが少なく、治療を受ける人のストレスも軽減されます。状態によって再度治療が必要になった場合には、取り外しを行って、治療をする必要がありますが、保険内の治療のものによってはこの取り外しが困難なために、再度の治療が難しく、治療に専念できないという不便さがありました。しかし、比較的容易に除去が可能になっており、より治療に専念できるようになっています。

2014/04/06
根の治療(根管治療)の成功率 盛岡市のゆいとぴあ歯科

根管治療は、虫歯が奥まで侵入したり、外傷、歯の亀裂などが原因で、歯髄にまで炎症が行き渡り、炎症や感染を引き起こした時に行う治療です。

根管治療による成功率は、歯科医師の技術力にもよりますが、平均的な成功例は、60%~80%と言われています。空気中には細菌がたくさん浮遊している状態であり、通常その中で根管治療を行っています。
細心の注意をはらって除菌や殺菌に務め、ほぼ菌がいない状態を作ろうとしているのものの、全てをなくして無菌状態にするのは不可能です。必ず歯医者の中に外から患者様が来院されますし、されなくても窓やドアは完全密閉されていないので、必ずどこかから細菌は侵入し、殺菌滅菌処理された器具に付着します。ほんの僅かな菌でも付着していれば、歯の中に菌が残る可能性も十分考えられるのです。

最低限唾液を除去しながら治療しますが、100%ない状態で治療するなど、それでも病院の無菌室で除去するなら、歯の中に菌も残ることがないかもしれませんが、通常の歯科クリニックではそのような状態を作りだすのは全く持って不可能です。
だからこそ当院では根管治療時はラバーダム防湿というゴムのマスクのようなものをつけて根管治療を行っています。唾液に含まれる細菌の侵入をできる限り防ぎます。それによって成功率も異なります。盛岡市の皆様の歯を健康に守るため、根管治療にこだわっています。

2014/04/02
根の治療(根管治療)の期間

盛岡市の歯科・ゆいとぴあ歯科では、根管治療にもかなりのこだわりを持って、治療を行っています。

根管治療とは、主に虫歯が進行して歯の根元まで進行してしまった際に行われる治療のことで、リーマやファイルと呼ばれる器具を用いて、目では確認しにくい歯の根元にある細菌を徹底的に除去して細菌を除去して治療・予防することです。

これにかかる期間は、歯の深部にある細菌を全て取り除かなければ、治療が完了しません。ですから細菌が歯の中に残っているかを確認しなければならないのですが、それを確認するということが現在の歯科技術ではとても困難で時間もかかります。

通常、根管治療がうまくいけば、治療は1回~2回程度の治療で終了して再発しにくくなりますが、長い場合には約半年から一年という長い期間を要することになります。再発を繰り返していくと結局歯を抜かなければならなくなり、部分入れ歯やインプラント治療という手段が必要になっていきます。



細菌はもともと目には見えないほど小さなものですので、少しでも残っていると、結局また発症してしまい、炎症を引き起こしてしまう可能性が高くなってしまうのです。

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