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歯のマメ知識

2014/02/20
ムシ歯のリスク

ムシ歯になるリスクというのは、人によって様々です。対して歯磨きをしていなくても大丈夫な人もいれば、ちゃんと歯磨きをしている人でもなってしまう人はいます。



歯並びが悪いと、総じてムシ歯になりやすいです。歯磨きが届きにくい場所ができて、そこに汚れが溜まってしまいます。



日常的にどういった影響をするのかというのでも変わってきます。糖分が含まれている物を多く食べると、その分リスクは上がります。また、歯に挟まった状態を放置していくと、それの影響で細菌が繁殖しますので良くないです。細菌の塊となり歯周病などに悪影響を及ぼしますので、徹底的な歯磨きをして除去をしないといけないです。



こういった事を防ぐ為には、歯科でしっかりと歯磨き指導を受けます。磨き方も大事ですが、歯磨きにどれくらいの時間をかけるのかも重要です。ちゃんと磨くのであれば、5〜10分は丁寧にブラッシングをしないと汚れは落ちません。また、間食をとる回数を少なくすることもムシ歯のリスクを下げるためには重要です。日常生活に気を付けるだけでもかなり違ってきます。

2014/02/17
むし歯とプラークコントロール

甘いものを食べると虫歯になる、とよく言われていますが、厳密に言うと
正しい表現ではありません。口の中に残った食べかすなどを放置して
おくと、それに対して菌が付着し、その菌が酸を発生させて歯を溶かす
ことによって虫歯になってしまうのです。

そうならないためにはどうすればよいか、日ごろからまめに歯磨きをして
プラークコントロールすることが大切です。プラークとは歯垢の事で、
プラークを口の中から減らして口内環境をよくしていくことが、歯を守る
ために重要なことなのです。

プラークコントロールには様々な方法があります。もちろん歯ブラシによる
歯磨きもその一つですが、電動歯ブラシなども使用して歯をしっかりと
磨くこと、デンタルリンスなどの洗浄剤などで口の中の環境をきれいに
すること、歯間ブラシなどで歯と歯の間に入り込んだ食べかすなどをきれいに掃除し、その他にもデンタルフロスなどを利用することもおすすめです。

もう二度と生えてこない永久歯だからこそ、日ごろのケアを怠ったこと
によって失うようなことがないようにしなければなりません。プラーク
コントロールは、年をとってもご飯をおいしく食べることが出来るため
だけでなく、人生を楽しく豊かに送るためにとても重要なことなのです。

2014/02/12
ムシ歯治療のご相談

ムシ歯治療は出来る限り早期に対策ができればそれだけでかなり痛みが少なく治療ができますが、施術が遅くなってしまうとそれほど効果がなく場合によっては歯を抜かなければいけないこともあります。

盛岡市ではかなり多くの歯医者が存在していますが、高齢者が多いためムシ歯よりも入れ歯などの処方が多くあります。

小さい子どもではお菓子を食べ過ぎによるムシ歯治療が多いですが、乳歯は歯質が軟らかくムシ歯になりやすく進行も早いため、乳児期からの予防が重要です。特に生え変わった永久歯にムシ歯ができてしまう事は避けるように言われますが、高齢者にもなれば少し話が変わってきます。盛岡市のような高齢者の多い地域では特にムシ歯治療などは難しく、ドリルで削るだけではすまなくなっている事もあります。薬剤などを用いながらも差し歯にしてしまったり、入れ歯にすることでその症状を緩和することが可能です。

こうしたムシ歯の治療は専門的な歯医者ではなくとも一般的な歯医者であればどこでもできます。数ある歯医者の中から早めにかかりつけ医を見つけておき、安全に治療が行えるようにしておくように、またギリギリになる前に早期に受診する必要があります。

2014/02/07
虫歯と口臭の関係

口の臭い(口臭)には虫歯や歯周病が原因で起こってくることが良くあります。

虫歯は口の中の細菌が砂糖などの糖質を取り込んで歯を溶かす酸を作り、歯質を溶かすことによっておこります。再石灰という言葉を聞いたことがあると思いますが、それとは反対に歯質が溶けだす脱灰という作用によって起こります。

これが進行する際に口の中に残った食べかすや歯垢が原因で細菌が増えその過程で発生した臭いと酸が混じることによって口臭になります。

口の中のケアをすることを意識している人でも、そのようになってしまいます。またクラウンなどの被せ物をした場合でも隙間があればそこに食べ物が溜まって虫が食った状態になります。そして、被せ物の中で細菌が育っていくのでひどい臭いを放ちます。

胃などからくる臭いには自分ですぐに気づきやすいようですが、それらによる臭いにはなかなか自分では気づきにくいかもしれません。

口の中をケアすることによって歯垢を除去し、歯茎の血行を良くして口の中を清潔に保つことを習慣にすることを心がけるようにすることが大事です。

つまり、ご自身で寝る前にしっかりと歯磨きをして口の中の細菌を減らして歯垢を取り除くこと、そして、定期的に歯医者に行って診てもらうことが口臭予防につながります。

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